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話題の広小路クロスタワーに、七勺日本酒と自家製麹を使った発酵料理が楽しめる「七勺日本酒・醸し肴 SEVEN」が3月20日にオープン!


 名古屋を中心に様々な業態の店舗を展開している、株式会社 SORA GROUPが手掛ける、日本酒と発酵料理の店「七勺日本酒・醸し肴 SEVEN」が3月20日にオープンした。

 同店は、話題の広小路クロスタワーの1階に店を構え、伏見・栄のちょうど中心あたりに位置していることもあり、アクセスも良好だ。
 
 店内に入ると、大きな杉玉がパッと目に入る。その奥には、厳選された日本酒やお猪口や升などの酒器が綺麗に並べられ、モダンでオシャレな内装になっている。店内のランプシェードも、お猪口をイメージさせるデザインが印象的で、随所にこだわりが感じられる。カウンター席やテーブル席、個室も用意されており、用途に合わせ気軽に利用できるのも嬉しい。

 自慢の料理はすべて日本酒の素である麹を使ったものばかり。この麹も塩・醤油・味噌の3種を自家製で作っており、自家製麹をベースに様々な料理を提供している。特にオススメは、吟醸しゃぶしゃぶ(1人前1,800円※2人前~)だ。出汁に愛知県の日本酒、三重県の酒造より仕入れた酒粕を使用し、三河産のおいんく豚で食べる贅沢なしゃぶしゃぶで、自家製塩れもんとくるみ味噌ポン酢をつけて味わう自慢の一品だ。お肉の味だけでなく、出汁から漂う日本酒の香りなども一緒に楽しめるから香りと味をぜひ味わって欲しい。また、塩麹や醤油麹で漬けた唐揚げも人気で、3個(450円)・5個(700円)・7個(900円)と量が選べるようになっている。他にも、渥美半島の豊かな自然の中で育てられたあつみ牛と岐阜のマルコ醸造の八丁味噌と酒粕で煮込んだ牛すじ土手煮(580円)も名物で、深みとコクのある味が酒の肴にぴったりの一品になっている。おいんく豚をミルフィーユ状に巻いて作った、串カツ土手がけ(600円)や、覚王山豆腐(780円)、とろとろオムレツ 土手がけ(780円)と、土手煮の種類も豊富で様々な味わい方が楽しめる。

 忘れてはいけないのは、日本酒について。厳選された日本酒は東海三県を中心としたものを仕入れており、常時30種程揃えているそう。様々な日本酒を味わってもらえるよう、店名にもある7勺という飲み切りやすい量で提供している。様々な酒器も用意されているから、器を楽しみながら小粋にお酒を嗜めるのも同店の魅力だ。

 現在は仕事帰りの女性が足繁く通っているそう。近年特に注目されている麹は、栄養価も高く美肌にも効果があると言われており、万能調味料だそう。美味しいお酒と共に体にも良い料理が味わえるのだから女性を虜にすること間違いない。オープンして間もない同店だが、日本酒同様どのように熟成されていくか、今後も目が離せない。

店舗データ

店名 七勺日本酒・醸し肴 SEVEN
住所 愛知県名古屋市中区錦2丁目20-15
アクセス 東山線「栄」駅より徒歩5分
地下鉄東山線伏見駅 徒歩3分
電話 050-5595-2248
営業時間 11:30~14:00(LO 13:30)、17:00~24:00(LO 23:00)
定休日 ビルの定休日に準ずる
坪数客数 約20坪38席(カウンター12席)
客単価 4500円
オープン日 2018年3月20日
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