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魚屋「下の一色」がプロデュースする熟成鯨肉料理店“Fisherman’s Bistro GEIRIKI~国産ワインとレアステーキ~”が4月4日に堂々オープン!


 老舗魚屋ならではの鮮魚が味わえる店「下の一色」等を運営する、株式会社寿商店が2016年4月4日、鯨料理店“Fisherman’s Bistro GEIRIKI~国産ワインとレアステーキ~”を名古屋伏見にオープンさせた。

 同店は、日本初の熟成鯨肉と国産ワインが楽しめる海鮮ビストロで、「本格ビストロと美味しいワインを自分のお小遣いで楽しめる店」をコンセプトに、古来より食べられてきた日本の味「鯨料理」をメインに、新鮮な海の幸と日本各地から集めた美味しい国産ワインが楽しめるカジュアルなビストロだ。

 長年、魚商を営んできた店だからこそ味わえる鮮魚はもちろん人気だが、是非ここで味わって欲しいのは、熟成鯨赤身のレアステーキ(¥1,080)だ。南極海のミンク鯨の刺身用の肉を焼き上げたステーキで、じっくり熟成された鯨肉はとても柔らかく味わい深いもの。鯨肉が初めてでも「鯨ってこんなに美味しいの!?」と感動してしまう程くせになる味が特徴だ。他にも、尾の身刺身(¥1,500)もオススメで、鯨肉本来の美味しさが味わえる人気の一品。また、トマトベースのスープで、魚・エビ・貝などの魚介と野菜を煮込んだトスカーナ風カチェッコ鍋(¥1,800)も、魚介の旨みが十分に引き出された贅沢な一品で、同店に訪れたらぜひ味わって欲しい。

 また、魚料理と一緒に楽しめるお酒にもこだわっており、日本の食材には日本の地で育ったものが合うと、各地から集めた希少な国産ワインを豊富に取り揃えている。スタッフが試飲を繰り返し本当に美味しい国産ワインを集めた!と自慢するだけあり、どれも鯨料理との相性は抜群。ワインが飲めなくても、このこだわりの国産ワインの魅力を知ってもらえるようにと、日本葡萄を使用した赤ブドウジュースなどのドリンク類も充実している。

 日本の味「鯨」の美味しさを知ってもらいたい!と鯨未経験の客へのアプローチはもちろん、「鯨が地球規模でどれだけ影響力があるのかということを認識してもらいたい。日本古来の大切な文化を後世にも残したい」という想いも同店をオープンさせた背景に隠されている。「鯨料理を味わい、食文化を知る」。そんな食本来の大切な意味も、同店では感じることができるかもしれない。日本初の熟成鯨肉料理の挑戦に今後も目が離せない。

店舗データ

店名 Fisherman's Bistro GEIRIKI ~国産ワインとレアステーキ~
住所 愛知県名古屋市中区栄1丁目4-9 ステップ喜多福 2F
アクセス 地下鉄東山線 伏見駅 徒歩1分
電話 052-228-9293
営業時間 月~金/ランチ 11:30~14:30(L.O.14:00)、月~土/ディナー 17:00~22:30(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)、日・祝日/ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30、ドリンクL.O.21:30)
定休日 不定休
坪数客数 35席(カウンター・テーブル・ソファ席)
客単価 4000円
運営会社 株式会社寿商店
関連リンク 株式会社寿商店 HP
関連リンク ぐるナビ

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