飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム東海」

ヘッドライン

今年の秋も濱匠が北海道になります!9月5日~10月31日まで濱匠グループ全店にて「秋の北海道うまいもの祭り」を開催!


 濱匠グループで毎年人気を集めている「秋の北海道うまいもの祭り」が今年も9月5日~10月31日まで全店で開催される。今回で3回目を迎えるこのイベントでは、北海道ならではの海の幸や肉、野菜など郷土料理が大集合!   まず紹介したいのは、北海道でも味わうのが難しいと言われる「幻のぶどう海老にぎり(一貫650円)」だ。このぶどう海老は水揚げされても数キロしか獲れないので「幻のエビ」と称され、現地では高値で取引されるそう。そんな幻のエビを名古屋で食すのは奇跡に近く、この機会を逃がすとなかなか出会うことのできない逸品だ。  さらにおススメは、大自然の中でストレスなく自然の恵みを食べて育った豚で味わう、帯広どろぶた料理「スープカレーしゃぶしゃぶ(一人前980円)」や「スモーク豚丼(780円)」、全国的に有名になってきた「室蘭やきとり」と「美唄やきとり」の食べ比べ(450円)だ。そして旭川らーめんを代表する梅光軒の自家製麺を使用した「らーめんサラダ(780円)」も忘れてはならない!どれも広大な北海道を感じる味わいばかりだ。 また見逃せないのは、濱匠グループ名物の「へぎそば」がコース内に含まれた「きんきしゃぶしゃぶコース(3,500円)」や「時しらずチャンチャン焼コース(3,500円)」、「プレミアム北海道コース(5,000円)」だ。このプレミアム北海道コースには、400日熟成「どろぶた生ハム」や「たらばかに鍋」、幻の「ぶどうえびにぎり」が含まれており、まさに北海道の旨味を贅沢に味わえるコースだ。この他「短角牛せいろ蒸しコース(4,000円)」など、どのコースも「へぎそば」でコースを〆ることができ、濱匠グループを代表する料理と北の国を感じる味わいが同時に楽しむことができる。店舗によって用意しているコースが違うのでお目当てのコースを見つけて足を運んで欲しい。そして、名駅別邸ではランチでも北の国を味わうことができる。メニューは「北海道の日替わりご当地丼とへぎそば(900円)」や「スープカレーセット(800円)」、「らーめんサラダセット(750円)」が用意されており、どれもお値打ちに味わえるのも嬉しい。 期間中は各店舗で自然風景写真家による写真展や、グラフィックデザイナーによるイラスト展も同時開催される。名駅別邸で開催される愛知県出身の作家でもある「北写人 深山治氏」の写真展“北の大地”では、2m×1.5mもの大きな作品が展示される。この作品の大きさと迫力に驚く客も多く、なかなか目にかかることができない作品でもあるので、食事がてらぜひ写真展にも注目して欲しい。この他、広小路店で開催される写真家「佐藤 考人氏」の写真展“知床”では、北海道ならではの自然や動物などの写真が展示され、錦本店では“ガラス瓶アワード”2010で根本美緒賞を受賞した実力のあるグラフィックデザイナー「あべ みちこ氏」のイラスト展“いちねん”が開催される。どれも見ごたえのある個展で北の国を十分感じることができる。 今年は9月17日~19日の3日間、旭川で開催される北海道でも最大級の「食」のイベント「北の恵み 食べマルシェ」にも参加する。名古屋メシを代表する「味噌おでん」、「味噌串カツ」、「手羽先」と「飛騨高山ビール」を持って北の国に名古屋の味をお届け!食を通じて北海道と名古屋を結ぶこの交流も注目イベントのひとつだ。  「自分たちが足を運んで厳選した品々、そして現地で味わった感動を名古屋人にも感じてもらいたい!」と始まったこのイベント。この期間中に同店に足を運べば濱匠グループならではの料理と秋の北海道のうまいものが同時に味わうことができる。3回目を迎える今年も間違いなく名古屋人の舌を満足させてくれるだろう。  

(取材=藤川)

店舗データ

店名 本格串焼きとへぎそば 濱匠 名駅別邸
住所 名古屋市中村区名駅二丁目41番3号 サンエスケービル1F
アクセス 名古屋駅1番出口から徒歩2分
電話 052-583-8040
営業時間 月~土17:00~23:00(L.O)、日・祝~22:30(L.O)
定休日 不定休(9月11・19・25日は休み)
坪数客数 45坪・70席
客単価 5000円
運営会社 有限会社リベルテ
関連リンク 食べログ
関連リンク HP

 >> 大きな地図を見る

ヘッドライン一覧トップへ

食べログ掲載店募集中

飲食施設の分煙環境整備補助金の取り組み
Copyright © 2014 FOOD STADIUM TOKAI INC. All Rights Reserved.