<?xml version = "1.0" encoding = "UTF-8"?>
<rss version = "2.0">
    <channel>
        <title>Food-Stadium 特集アーカイブ</title>
        <link>http://tokai.food-stadium.com/</link>
        <description>特集・インタビュー・スペシャル企画</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 22 Feb 2012 10:56:56 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www/rssboard.org/rss-specification</docs>

          <item>
            <title>野菜・食のプロデュースをする株式会社モノン（monone）が「野菜応援団」を始動！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/feature/images/monone05.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

まず始めに株式会社モノン（monone）について教えてください。株式会社モノンは2011年6月8日に設立した野菜・食をプロデュースする会社です。私自身、元々8年間野菜の卸売業という形でこの業界に従事し実績を作りました。そしてその8年間の中で業界の良い面・悪い面を目の当たりにし、どうにかお客様や生産者が笑顔になれる方法はないかと考え、これまでの実績に自分の考えやアイデアをプラスしてより良いサービスや事業内容を見出し、今回新たに株式会社モノンとして会社を設立し事業をスタートさせました。事業内容は主に外食産業・飲食店向けの生鮮野菜の流通業務や産地開発になりますが、地元愛知県の農家を中心に全国の農家・生産者とお客様を結ぶ役割を担う野菜応援団としてのプロジェクトも同時に立ち上げています。株式会社モノン（monone）が大切にしていることは何ですか？私達が大切にしていることは、「人との繋がりと感謝」です。私達は設立して間もない新しい会社で特に何か技術がある会社でもありません。私達の仕事は人が作ったものを人が売るという中間業です。その流れの中で一番大切にして丁寧に進めていきたいことが前途の様に「人との繋がりと感謝」。日々の業務の中で出会う生産者やお客様の繋がりを大切に、そして生産者の思いをしっかりお客様に伝えることなど、基本的なことかもしれませんがそんなことを大切にして事業を進めていければと思っています。また、弊社の名前にはmono=モノ、one=ワンでモノのオンリーワンという意味があります。野菜を取り扱う会社の中でもオンリーワン的な考え方で事業展開をし、株式会社モノン（monone）だから良いといわれ、選ばれる会社として躍進していきたいと思っています。元々卸売業に従事していたということですが、野菜という商材にこだわりはあったのですか？実を言うと特に野菜に興味があったわけでもなく商材は何...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/feature/000503.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/feature/000503.html</guid>

            <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 10:55:36 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>「お客様第一主義」の株式会社東海装美が“店舗探し応援団”を発足！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/feature/images/tokushu06_top.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

この業界に入ったきっかけを教えてくださいこの業界に入ったのは、就職活動を本格的に始めた高校３年生の時に偶然新聞広告でインテリア会社の求人を見つけたのがきっかけです。その頃なかなか就職先を決めることがでなかったのですが、ちょうど「インテリア」という言葉も流行り出していた時期でもあり、その広告を見つけた際に直感で「これだ！」と感じ応募し入社したのがこの業界に入ったそもそもの始まりです。では東海装美を設立したきっかけは？東海装美を設立したのはインテリア会社での仕事がきっかけです。その会社で私は椅子の表面材を売る部署に配属されたのですが、当時1番若かった私は自分の仕事以外の業務もこなさなければいけませんでした。例えば、椅子関連の注文以外にも内装を頼んでくるお客さんもいたのでその注文の処理などです。ただ、この仕事のおかげで椅子関連の仕事をしていたにも関わらず、内装や建築の事を学ぶことができました。そして徐々にインテリアの仕事をメインにしたいと思うようになったのが1つの理由。そしてもう1つ。父親が倒れ、父が任されていた会社が残念なことに倒産してしまいました。父は昔から仕事一筋で私が小さい頃に「いつか自分で会社を立ち上げたい」と言っていたのが心に残っていて、父を超えるということと、その父の夢を叶えたいという思いがあって独立を決意し東海装美を始めました。設立してからこれまでの流れを教えてください。18歳～23歳までインテリア会社にてサラリーマンとして働き24歳の時に先輩の会社で経営について勉強をさせてもらいました。そして独立したのは25歳の時。実際には24歳と9か月で独立し、現在で16年目になります。独立した当初は実家の一部屋から事業を始めました。そこから大須に移り、中村区、中川区、４年前に現在の場所に移転しました。店装をやり始めたのはいつ？きっかけは？店装を始めたのは９年程前です。きっか...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/feature/000354.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/feature/000354.html</guid>

            <pubDate>Tue, 24 May 2011 10:55:36 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>「甲羅本店」や「赤から」などを全国に展開する株式会社甲羅は今年で40期を迎える。多業種多業態で「また行きたくなる」店を作り、支持され続けてきた秘密を社長の鈴木氏に迫る！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/interview/images/intervew_06topn.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

<![CDATA[――デフレ状態の今、280円居酒屋などを見てどう思われていますか？時代の流れに乗って仕方なくやっているところと、戦略的にきちんとやっているところの2タイプに分かれていると思っています。こういう時代だから安いところにお客様は集まりますが、仕組みをきちんと作り、FLコストを合わせ、人件費を削減しながらやっていかなければならないのではないでしょうか。280円という決まった単価の中でフードやドリンクのコストを合わせていかなければならない。そうするとフードはお金がかけられませんし、商品としては良いものが出せないことがネックになっていく。タッチパネル式で人件費を落としていかなければならずサービスは低下してしまいます。今後の流れとしてはデフレ居酒屋の形態は次第になくなっていくのではないかと考えています。もちろん生き残るところもあると思います。商品力やシステムを磨き極めるところは残り、時代の流れで始めたところはなくなっていくという両極端になっていくのではないかと考えています。だからと言って私達がこの業界に参入していくということは考えていません。&nbsp;――社長の今までの経験を基に、この景気の悪い時代をどう乗り切るといいか、店づくりの視点からアドバイスをお願いします。厳しい時こそ、きっちりと固定客すなわち常連を作っていくことが大切です。そのために大切なことは3つあります。まず1つ目は「店づくりよりも人づくり」を考えること。オーナー自身が店に出ている店は、オーナーにお客様が付いています。オーナーが何店舗か持っていて店に出ていないところは店長の教育をしっかりと行うべきです。飲食店というものは、店にお客様がつくのではなく、店長や従業員にお客様がつくものです。そのために大切なことはお客様の顔と名前を覚えること。次に来てくれた時に「○○さんお久しぶりです！」「○○さん元気ですか？」などと声をかける]]>...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/interview/000313.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/interview/000313.html</guid>

            <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 10:55:00 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>全国区において直営・ＦＣ飲食チェーンの経営をしている株式会社アトム。幾度もの合併を繰り返し成長してきた会社の“目指すべき業態づくり”について、社長の植田氏に語ってもらった。</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/interview/images/ueda02.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

<![CDATA[――様々な会社と合併している株式会社アトムにとっての会社づくりとは？ &nbsp;&nbsp;弊社は株式会社コロワイドとの連結をはじめ、元の株式会社アトムが株式会社がんこ炎を吸収合併し、２年前には株式会社ジクトと合併するなどいくつかの会社と合併を繰り返し今の株式会社アトムが誕生しています。もちろん違う会社で働いていた従業員同士が同じ環境で働くことは簡単なことではありません。大きく分けると6つの文化が合併により一つになりました。それぞれ働き方や育ち方、育てられ方の違う人が集まっています。そんな中私が一番大事にしてきたことは、どの会社の文化も認めるのではなく目指すべき目標をまとめ上げる立場の社長や幹部がしっかり従業員に示すことです。合併した後にどこを目指すのかをはっきり示すと自然に同じ目標を持ちそれに向かって文化の違う従業員たちが一つになれるのです。吸収される側も不安だと思うし何かが変わってしまうのかもと思うかもしれません。私自身も吸収を経験しているのでそんな気持ちも理解できます。ただ吸収されたところで何も変わらないんですよね。私たちがやっていくことは飲食業であり、美味しい料理を出し質の良いサービスで付加価値をつける。そして満足されたお客様がまた来店されるというサイクルは何も変わりません。そこを忘れずに、目指すべき目標を明確にし、会社づくりをしていけばちゃんと前に進んでいくことができるんです。&nbsp;――『人間の４原則』についてお聞かせ下さい。&nbsp;コロワイドグループの考え方に『人間の4原則』＝「素直」「感謝」「お詫び」「本気」というのがあります。これは組織の中で働く上で最も大切なことを示しています。一つ目の「素直」は人の意見を聞くことができるかどうか。人は経験を重ねるごとに自信がつき力となりますよね。でもその経験が時に悪い方向に作用する場合があります。そんな時この「]]>...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/interview/000296.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/interview/000296.html</guid>

            <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 01:00:00 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>昔なつかしの味「明宝ハム」つくり始めて半世紀！永く愛される特産品に迫る</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/feature/images/lineup.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

明宝ハムの歴史について 明宝ハムは昭和28年に農山村の食生活改善と村の振興が目的でつくられたんです。でも昔はハムと言えば、贅沢品。小さく貧しい明方村でハムを買う人は少なく大赤字だったようです。転機となったのは昭和55年、NHKの「明るい農村」という番組。これが全国で放送されたのを機に明方ハムという名前が一気に広まったんです。売り場には早朝から長い列ができ、売り切れてしまいなかなか手に入らない「幻のハム」とも言われるほどでした。明方ハムの生産は村おこしの大事な特産品として成長し続ける一方で、当時の郡上農協が従業員確保を理由に工場を八幡に移す計画が持ち上がったんです。でも、それでは本当の意味での地域振興にはならないと、村主導で商工会、森林組合、自治会などが出資し、村民総参加による第3セクターによるハム製造販売会社「明方特産物加工株式会社』がつくられました。その後「明方の宝」という願いを託した「明宝ハム」という名に改名したのです。社長が考える真の地域振興とは単に良いものをつくって売り出そうというだけでは上手くいかないでしょうね。最初は村おこしを目的に共同体でやっていても、しばらくすると利益に走り一部の人だけが潤うようになる場合が多いですから。明宝で言えば、皆が潤うために、皆で協力するという考えが根っこにあるんです。それは、雇用も含めて若者に都会からUターンしてもらおうと当社だけでなく、スキー場をつくったり地域全体での取り組みが大切。明宝では秋祭りや音楽祭などイベントも多いですが、実行委員会はあるものの、誰かが仕切って行っている感じじゃないんですよ。例えば、イベントが終了しブースを撤収しますよね。うちのブースの片付けが終了しても、誰も帰らない。何故かと言えば、隣のブースの片付けを手伝うからです。そうやって、全員で撤収作業をすると驚くほどアッという間に片付く。明宝は人口約2000人の...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/feature/000252.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/feature/000252.html</guid>

            <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 10:55:36 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>東海地区初の本格始動！ワクワク・ドキドキ感のある“ゲーム性”をプラスした画期的なポイントカード「ドリームビンゴ」で、集客ＵＰ・お客様満足度ＵＰ・売上ＵＰという飲食店の共通課題に、新たな方向からアプローチをかける！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/feature/images/se3_top.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

<![CDATA[なぜカード事業を立ち上げたのですか？&nbsp;もともとエフテックでは、プラスチックカードを主軸にビジネスを展開していました。そんな中で「もっと新しく、面白いことができないか」と、考えを巡らせていたんです。新しい事業を模索する中で、飲食店様を始めとする小売店様向けのカードを販売してみたらどうだろうか&hellip;？そんな思いから行きついたのが、ポイントカードというマーケットです。ポイントカードといってもさまざまな種類がありますが、少しでもプラスアルファで面白いカードはないかと思っていました。そんなときに出会ったのが、今回ご紹介する「ドリームビンゴ」です。カード事業を手掛けてきた会社として、カードに関する業務の入口から出口までのノウハウを活かしつつ、当社が東海地区の代理店として、直接クライアント様にアプローチをかけて行こうと思っています。&nbsp;ドリームビンゴの始動はいつからですか？&nbsp;ベースとなる資料、ホームページから作り上げて、この11月から本格的スタートです。ドリームビンゴを立ち上げた開発会社が仙台にありますので、現在では東北地区を中心に広がっています。東海地区ではまだまだ認知されていないカードシステムなので、今回当社が販売することで、東海地区初の本格始動となります。&nbsp;BtoBで事業展開しようと考えた動機は？またそのメリットは何ですか？&nbsp;今までも当社では、対企業のビジネスを主軸としていました。一軒一軒ダイレクトに企業様とお話しさせていただいてはいましたが、やはり末端であるお客様の声というものが響かなかったりとか、うちが良かれと思ってやっていることが実はお客様にはあまり喜ばれていなかったりとか、そういうところでジレンマを感じることが多かったんです。そんなとき社員で「エフテックとは何が売りなのか？看板は何なのか？」ということを、立ち返って考]]>...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/feature/000187.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/feature/000187.html</guid>

            <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 10:32:49 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>日本初！飲食店専門居抜き店舗の物件検索サイト『ぶけなび東海』。東京、そして名古屋の飲食店居抜き事情を代表を務める中西氏が語る！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/feature/images/sp4_02.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

東京の状況は？ 東京の飲食店さんの場合は、ほぼ居抜きと言えるでしょうね。スケルトンでつくるという傾向は少なくなってきています。当初、ぶけなびに問い合わせをされる方は、独立開業の方が多いと予想していました。しかし現状では、ゼネラルチェーンの方がぶけなびを見て、居抜き物件を探していらっしゃいます。皆さん希望される物件は同じです。路面で15～25坪の物件の比較的小さな店に集中しているので、今後は取り合いが加速するでしょうね。 そうなると、物件によっては高値で売れるということですか？ そうですね。そういった条件に当てはまれば、高値になります。売れる物件と売れない物件がはっきりしています。今、一番売れないのは空中階＋50坪くらいの大型物件です。非常に動きが悪く、そういった物件はいくらお金がかかっていても売れにくいです。 好立地な物件なのに売ってしまうというのは？ いくら場所が良くても、それは商売のやり方で違いますから。例えば新宿歌舞伎町のど真ん中にあった大手ファーストフードさんでさえ撤退する時代です。都心部の店舗を撤退させ、郊外で新たに出店する傾向がありますね。 大手さんも個人店さんも同じで、初期投資は月商の3倍以内で納めるという考え方が主流です。 東京の方が名古屋へ出店したいという問い合わせはありますか？ チェーン店さんはありますね。ぶけなび東海で担当していますよ。東京で大きく成長された企業は、地方進出を考えていらっしゃいますから。でも、やはりそのエリアの特性を踏まえた物件の善し悪しはなかなか判断できないので、ぶけなび東海と連携しご紹介させていただいています。 ぶけなび東海がオープンしましたが、現状の動きなどを教えてください。 名古屋では情報が友人関係などで回ったり、不動産の方とオーナーさんの関係が非常に密接です。一人のオーナーさんが不動産10社の情報を吸い上げるのが当たり前ですか...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/feature/000240.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/feature/000240.html</guid>

            <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 10:55:36 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>約10年間で神谷デザイン事務所が手がけた店舗は1000店を超える。「ただ格好の良い店をつくることが店舗デザイナーの仕事ではない！手がけた店が繁盛して、初めて仕事の完成となるのだ」と語る、神谷会長が思う飲食業界の今と未来のあるべき姿とは…。</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/interview/images/int04_all.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

<![CDATA[――昨今の飲食業界をどうみていますか？デフレ居酒屋と言われる現在、なるべくイニシャルコストをかけず半年くらいで投資回収をするビジネスモデルでないと、時代の移り変わりの早さからみても、難しいと思います。また、焼酎が無料など完全に本来の飲食店というサービスを超えてしまっているのも実状です。言わば、本来の原価にサービス料をプラスし安価で喜んで頂くという、本来のビジネス構造ではなくなってしまったと言えるでしょう。それはそれで、まさしく今の象徴的なものだと思いますが、僕としては一過性のものだと捉えています。しかし、社会の大きな流れとして、確実に価値観や意識が転換している時代。この時代に様々なチャレンジをしていないと、2、3年後取り残されてしまう可能性は大いにあるでしょうね。飲食店というのは、飯という媒体を挟んだコミュニティ。コミュニティをつくれる会社経営をしていかないとデジタルや宅配や、新しいフードビジネスモデルに取られてしまうでしょう。そういった時流に対し、どんなお客様に対して企画提案していくのか、自分たちのキャラクターをはっきりさせてサービスを向上させていく必要があると思います。これからの時代、同じモノを食べるのであれば家で食べたほうがいいという人が増え、店に足を運ばない人が多くなると思います。しかし、そういった人にも足を運んでもらわないといけないビジネスです。もっと自分たちがお客様や時流に対して、どんなサービスを提供できるかを考えチャレンジしていく必要があるでしょう。今、この時代にチャレンジしていない人は、次の変化が起こったときには確実に取り残されると思います。新しいことを考えて、チャレンジしていける人だけが次の世界を見ることができ、新たな時代のスタートがきれる。わざわざお店へ行かなくてコミュニティができるデジタルの時代に飲食店は何を投げれるか、が大切だと思います。&nbsp;]]>...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/interview/000168.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/interview/000168.html</guid>

            <pubDate>Mon, 25 Oct 2010 01:00:00 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>「赤丸」と「白丸」を二大看板に、人気ラーメン店「博多 一風堂」を全国に展開する力の源カンパニー。2008年3月に海外初出店となったニューヨーク店が大ヒット。昨年12月にはシンガポールに進出するなど舞台は「世界」に変わってきている。躍進の秘密とは？</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/interview/images/int03_all.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

<![CDATA[  ――7月23日に出店した「名古屋栄ブロッサ店」はいかがですか？ おかげさまで、オープン初日からたくさんのお客様で賑わっています。名古屋は今回で3店舗目ですが、正直に言いますと、もう少し早く出店したかった。名古屋には熱烈なファンの方が大勢いてくださいますからね。ただ、力不足で出店が遅れていたのです。現在は企業としての体力も増し、出店スピードも大幅にアップしています。名古屋はこれまで同様、最重点エリアのひとつですので、今後も出店に力を入れます。「名古屋栄ブロッサ店」は名古屋のみなさまに「一風堂の今」を100％表現する店と位置づけ、最高のパフォーマンスを継続できるように、との思いをスタッフ全員と共有しています。 &nbsp; ――今回出店された「名古屋栄ブロッサ店」は、他の店舗と比べてカラフルですね。 デザインは常に進化させていますから、一つとして同じ店舗はありません。そもそも一風堂は名古屋を拠点として全国的にも名高い神谷デザインに店舗設計を依頼するなど、店舗デザインには以前から力を入れてきました。本町通り店はとくに神谷さんのセンスが色濃く表現されています。ただし、最近はインパクトはもちろんですが、機能性を重視したデザインが多くなっています。飲食店はお客様に快適に過ごしていただくのが最大の目的です。たとえば以前はトイレのデザインに凝っていたのですが、4年ほど前から「トイレは心地よさと清潔感が一番」というところに立ち返りました。どうすれば一風堂のラーメンを美味しく食べていただけるか。すべてのデザインはその目的の達成のために考えられるべきです。「名古屋栄ブロッサ店」は今の一風堂が求めるデザインを具現化していると言えます。 &nbsp;  ――今のラーメン業界を全体的に見て感じることは？ 意外と新しい動きが出てきていないな、というのが実感です。たとえば「つけ麺ブーム」と言われてずい]]>...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/interview/000129.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/interview/000129.html</guid>

            <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 01:00:00 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>「飲食店経営者に聞きたい！ツイッター、どう使ってます？」 世界の山ちゃん　山本社長　突撃・取材！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/feature/images/100801_kunda_01.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

<![CDATA[山　世界の山ちゃん　株式会社 エスワイフード　山本社長薫　NEXT ホームページ制作会社　株式会社 Well-Wisher.Com　薫田取締役東　フードスタジアム東海　編集長&nbsp;･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&nbsp;東　今回の特集は「突撃・取材！ツイッター、どう使ってます？」ということで、幻の手羽先で有名な「世界の山ちゃん」山本社長にツイッターを始めた経緯や、どのように活用されているのかを含めた体験談をお伺いできればと思っております。前回の特集時に協力頂いた薫田取締役と一緒に、三者会議というかたちでざっくばらんにお話頂ければと思います。よろしくお願いします。山　よろしくお願いします。でも僕も、そんなに使いこなしてるわけじゃないですよ。お話できることあるかなぁ&hellip;（笑）。薫　山本社長は2010年の2月、3月頃からツイッターを始められたんですよね。僕も今年の2月に出席していたツイッターセミナーでご一緒になって、そこからフォローさせて頂いたのが始まりです。今もツイッターでゆるーく繋がってますよね（笑）。山　そうですね。実は知人にツイッターを進められてセミナーに参加して、面白そうだなぁと思って始めたんです。今でも使い方は試行錯誤ですよ（笑）。山ちゃんの社長という立場でやりはじめたので、あまりプライベート感たっぷりのツイートもできませんし、かといって宣伝宣伝みたいになるのも嫌なので、今でもどんなことを書いていいのか迷ってます（笑）。東　セミナーがきっかけだったんですね。今はエスワイフードさんでは何名くらいの方がツイッターをされているのですか？山　幹部全員と、店長連中とで10人くらいが]]>...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/feature/000102.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/feature/000102.html</guid>

            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 09:32:49 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>全国に「名古屋めし」の文化を発信する「世界の山ちゃん」。地元の名古屋人に愛され、関東や関西、しいては海外からも愛される秘密とは。社長の山本氏に迫る！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/interview/images/int02_all.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

<![CDATA[――全国各地から低価格の居酒屋が参入してきたことについてどう感じますか？ 確かに東京の方を始め、全国各地からいろんな居酒屋が参入していますね。しかし、じゃあ「山ちゃん」も低価格で、という訳にはいかない。やっぱり適正価格は必要だと思うんです。とは言っても、やはり低価格店の影響を受けている店舗もあるのは事実です。しかし「山ちゃん」としては、価格競争に足を踏み入れるのはやっぱりしたくないんですよね。商品力はもちろんですが、店長の人間性や店の雰囲気など、そいういうところで勝負できればなあと思っています。一回二回は他の店に行ったとしても「やっぱり山ちゃんがいいな」って戻って来てくれるような店にしなさいよ、と各店長にはいつも話しています。 東京などの激戦区では「250円均一」なんて店があったりしますよね。確かに「○○円均一」なんて言われると、会計は分かりやすいです。しかし、均一にしている分、必ずしも単価が安い訳ではなくて、「山ちゃん」の方が安い商品もあるんですね。分かりやすい会計はひとつの魅力かなとは思いますが、「山ちゃん」では適正な値段設定というものを大切にしていきたいと考えています。 &nbsp;  ――店のファンを獲得する方法は？ それは、マニュアルを会社から通達をするのではなく、店ごとでルール決めてやって欲しいと考えています。ファン作りの一環としてツイッターを使ったり、メニューに工夫をしたりなど、店舗ごとのファンを増やすべく集客に情熱を傾けるように話していますね。いつも店長クラスの人間には「自分の店は自分で集客してくれ、もし自分で店を出したら、友達や家族親戚などに必死で声をかけるでしょ」と話しています。  会社ももちろん全力で頑張りますが、やっぱり店長が自分の店にファンをつけないとね。会長が昔から言っていることですが、「店の店長が&ldquo;山ちゃん&rdquo;」なんですよ]]>...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/interview/000100.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/interview/000100.html</guid>

            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 14:48:28 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>ジェイプロジェクトの最大の武器は「人」であり、人の成長こそが企業の成長と語る新田氏。躍進を続ける株式会社ジェイプロジェクトの人間力に迫る！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/interview/images/int01_nitta_all.jpg" alt = "新田治郎氏（一覧用）" width = "108" /&gt;

<![CDATA[――まず、飲食業に参入したキッカケは？ 1985年にディスコを経営する日本レヂャー開発株式会社に入社し、1990年24歳の時、東海地区を統括する名古屋レジャー開発株式会社の社長に就任しました。1997年、親会社の経営悪化を受け名古屋レジャー開発が解散することになり、通常なら全員がバラバラになるところ、専務をはじめ、みんなで何かやろう！という話になったのがキッカケです。今まで通りの給料を払えず、一律20万の給料でみんなで再起しよう！と、誓い合いました。 当初、それでも社員は30人程いましたから、まずみんなを食べさせないといけなかったので、飲食店であれば早くここから復帰できるんじゃないかと考え同年3月、中区／住吉に「にんにくや」をオープンさせました。次々と大箱で展開する僕を心配する業界の先輩からは「そんなことをしていたら潰れるぞ」と、よく言われましたね。でも、社員のために、まずは箱をつくらなければと「雑草家」「庵GURA」「てしごと家」を次々にオープンさせました。 &nbsp;  ――現在の飲食業界の動向、商況をどのように捉えていますか？ 去年の夏から秋にかけての落ち込みを考えると、年末から徐々に回復し今年3月からは良くなってきています。居酒屋市場は一兆円と言われていますが、大きく減ることもなければ、大きく増えることもないのです。どちらかと言えば、飲食店の数が問題で、つまり需要と供給のバランスなのです。 2000年～2005年は、東海エリアは愛知万博に向けて飲食店のバブル期でした。言わば、出店すれば儲かる時代。名駅や金山など、需要と供給が合っていなかったエリアでは、びっくりするほど売上が上がりました。当時は、40坪で2000万くらい売上があっても普通でしたが、今は同じ坪数でも1000万の売上をあげるのは難しいと言われる時代。今後は今以上に強弱がはっきりするでしょう。お客様が居酒]]>...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/interview/000005.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/interview/000005.html</guid>

            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 14:48:28 +0900</pubDate>
          </item>

          <item>
            <title>3万人以上にフォローされているツイッター達人に聞く！正しいビジネス活用法と は？！</title>
            <description>&lt;img class = "hImgS" src = "http://tokai.food-stadium.com/feature/images/sp01_2.jpg" alt = "" width = "108" /&gt;

 azuma　はじめまして。フードスタジアム東海 編集長の東（あずま）です。 特集ではこれからお店を探している方と飲食店さんに有益な情報発信していきたいと思います。 第一回目の題材は、今話題の『ツイッター』について。 実際どういうものなのか？ どの様に使えばいいのか？ 注意しなければいけない点はあるのか？ 炎上しないか？ 更新は手間でないのか？ こんな疑問について、徹底的に解剖していきます。  薫田さんはツイッターの達人と聞いたのですが、どの様に活用されているかも含め色々お話を伺いたいと思います。 私もツイッターしていますが、薫田さんは３万人以上の方にフォロー（支持）されてますね。 その辺りの秘訣もこっそり聞けると嬉しいです。 薫　よろしくお願いします。Well-Wisher.Comの薫田です。 ツイッターの達人というより、好きなだけなのですが、５００時間ほどツイッターに時間の投資をしてますので、その中で得た経験や失敗談が少しでもお役に立つと嬉しいです。 ただ、実は僕も本腰いれてツイッター始めたのは2010年の1月からなんですよ。アカウント（ID）は2009年の夏ごろ取得しましたが、IDとパスワード忘れちゃって入れなくなるくらい放置してました（笑）。 秋ごろからまたIDをとったのですが、まわりに聞ける人もいなく、結局年を越すまで使っていなかったですね。このままじゃ、良いも悪いも分からないなぁと思い重い腰を上げたわけです（苦笑）。 僕はSNSの様な友達をつくる感覚ではなく、ビジネスとして活用できるかどうかの視点でツイッターをしたいと思っていたので最初は特に硬いツイート(＝つぶやき)が多かったですね。 ツイッターのビジネス活用というと「儲かるか？」「労せず集客できるか？」こんな質問をされたり、思われたりしますが、そうでは無いんです。ツイッターの本質も含めお話できればと思います。...</description>
            <link>http://tokai.food-stadium.com/feature/000003.html</link>
            <guid>http://tokai.food-stadium.com/feature/000003.html</guid>

            <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 09:32:49 +0900</pubDate>
          </item>

    </channel>
</rss>

